MBSアニメフェス2017に行ってきました!
初めての参戦です。お恥ずかしい話、毎年こういったイベントが開催されていることすら知りませんでした…。
この記事では、私自身が参戦前に感じていた「目当ての作品以外知らないけど行ってもいい?」という疑問や、「声優さんに詳しくなくても楽しめる?」という不安について、実際にどうだったかを記録しています。
MBSアニメフェスはこの先も開催されるので、参考になれば幸いです!

◆イベント情報
- イベント名:MBS ANIME FES. 2017
- 開催日時:2017年10月7日
- 開催場所:大阪城ホール
- 参加費:全席指定9,000円(税抜)
◆作品を知らなくても大丈夫?
まったく問題ありませんでした!
私は完全におお振り目当てで、大罪、青エク、黒バス、進撃のアニメは観たことがありませんでした。唯一進撃は原作漫画を途中まで読んだことがある程度です。
そんな状態で楽しめるのか不安でしたが、本当にまったく問題ありませんでした。
というのも、このイベントは例年、内容の半分がサプライズになっています。
開幕前の「注意事項のアナウンス」の時点で、いきなりサプライズとして『ハイキュー』や 『TIGER & BUNNY』が出てくるくらいには、最初から最後までサプライズばかりで、むしろサプライズがメインなんじゃないかと思うほどです笑。
その他にも、『鋼の錬金術師』がワンコーナーがっつり取り扱われたり、高橋洋子さんによる『新世紀エヴァンゲリオン』の残酷な天使のテーゼ生歌唱、TMレボリューションの西川貴教さんによる 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のオープニング曲生Liveなど、特定の作品のファンではなくても、アニメ文化に触れたことのあるオタクなら絶対に楽しめる内容となっています!
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◆知らない作品でも十分楽しめる!
各作品を掘り下げるコーナーはもちろんありますが、ストーリーや声優さんを知らない人でも十分楽しめるコンテンツになっています。
例えば『進撃の巨人』のコーナーでは、Linked Horizonが登場し「紅蓮の弓矢」を歌ってくれました!アニメを観ていなくても社会現象レベルで話題になったこの曲を知らないオタクはいません。拳を振り上げて「イェーガー!」と叫ぶ、その一員になれたのはとても興奮しました!
また、『青の祓魔師』は本当にまったくさっぱり知らない作品だったのですが、大阪らしいコント形式だったので、知らなくても楽しめました!
『七つの大罪』もまったくストーリーもキャラクターも存じ上げない作品でしたが、置いてきぼり感はまったくなくて、むしろダイジェストアニメを観て「キングの闘い方超かっこいい…!」と興奮して、帰宅してからいろいろ検索してしまいました笑!
『黒子のバスケ』は、おお振りにも出演している声優さんが多かったので、作品自体を知らなくても声優さん同士のトークショーとして楽しむことができました。
こういった全方位の楽しみ方ができるので、目当てじゃない作品のコーナーの時間もかなり充実していました!
◆まとめ
各作品のコーナー単体に限らず、このイベント自体がかなりクオリティの高いものでした!
もはや目当ての作品がひとつもなくても、アニメファンなら行って損はないと思います!
エンドロール中断からの締めの文句ぶった斬りまで、演出の凝り具合は筆舌に尽くしがたいレベルでした!!
あの人数の大人気声優やレジェンドを30分足らず出演させるために時間確保するって相当だと思うので、参加者としては相当コスパのイベントだと思います!
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