舞台『おおきく振りかぶって』シリーズで西広役を務めた亀井賢治さんのファンミーティングに参加しました。
同じ事務所の畑中竜也さんとの合同ファンミーティングです。
この記事では、第2部について、どんな感じだったか、何をしたのか等を記録しています。
オリオンズベルト所属の俳優さんのファンミの参考にもなるかもしれません!
前回の亀井賢治さん単独ファンミーティング「おつかめかい」のレポはこちら↓
第1部はこちら↓

◆イベント情報
- イベント名:亀井賢治・畑中竜也合同ファンミーティング!
- 開催日:2018年10月7日(2部制)
- 開催場所:UPSTAIRS GALLERY(恵比寿)
- 参加費:3,000円(+チェキツーショット1枚1,000円)
◆会場の雰囲気・客層
2部は参加者が多く、1部では3列だった椅子が4列になっていました!
同じ顔触れもちらほら。全員女性でした。
客層は、毎回同じ説明になりますが、みなさん落ち着いた色味の社会人らしい装いで、いわゆる参戦服と呼ばれるような奇抜な色やフリフリのミニスカといった方はいませんでした。
会場・客層・進行等はすべて1部と同じですので、1部の記事をどうぞ↓
◆トークコーナー
1部と同じくカメペディア、タツペディアという名の自己紹介。
自己紹介のカンペがあり、1部で触れられていない部分について取り上げられました。
しかし1部と違い、ここで畑中さんがファンの方に問いかけ。
畑中さん「ここについて聞きたい!ってワードありますか?」
タツペディアの特技には「ムーンウォーク、ボイパ」と書いてあったのですが、畑中さんのファンの方が「ムーンウォークしながらボイパして」と注文し、やってくれることになりました。笑
カメペディアでは、1部でもおお振りの話をしてくれましたが、2部では特に「西広」について掘り下げてくれました!
亀井さん「西広辰太郎という役は、部員10人のうち1人だけ初心者で、今回公式戦で初の打席に立つんですけど」
畑中さん「オレ観に行ったんだけど、最初はね、はーんって感じで踏ん反り返って見てたんだけど、最後には気付いたら手を合わせて祈ってたよ!打ってくれーって!」
亀井さん「9回裏のツーアウトで、打席が回ってくるんですよ。そこで、ぼくは三振してしまうんです」
畑中さん「あれ絶対打つと思った!野球漫画って大体そういうミラクルが起こって、奇跡的な勝利を起こすものじゃん!?必殺技とか発動して打つんだと思った!!バットがぶわー燃えてホームラン打つとか!!」
亀井さん「9回裏ツーアウトで打席が回ってくるのって王道で、土壇場で逆転勝利に導くっていうストーリーがよくあると思うんですけど、そこがリアルで。原作者のひぐちアサさんはリアルな高校球児を描いていて、ぼくたち(メンバーたち)はそういうリアルさを大切にしました」
畑中さん「やー、自分のせいで負けちゃうのか!www」
畑中さん、たくさんおお振りに触れていただいてありがとうございます!笑
◆ゲームコーナー
・早口言葉バトル
1部と同じく、ファンの方がくじを引き、引いた番号に該当する早口言葉に挑戦します。
くじを引いたら自分も早口言葉に挑戦をさせられることをもう知っているから誰も引きたがらず笑。
今回は「バスガス爆発」、「輸出車輸出湯輸出酢」、「青巻紙赤巻紙黄巻紙」の3本でした。
・お絵かきバトル
1部では時間の都合で短縮されたコーナーだったので、2部ではがっつりとやりました。
畑中さんが引いたお題は「かえる」「チップとデール」「バカボンのパパ」、亀井さんが引いたお題は「カピバラさん」「キティちゃん」「エルモ」でした。
畑中さんはゲコゲコと書いたりチップとデールにC・Dと書いており、ファンの方からブーイングの嵐。
亀井さんはカピバラをカモノハシと間違われ、エルモは赤色の怪物で、ファンからも「え……ホラー……」「こわい……」と囁かれる始末でした。笑
◆プレゼント企画
1部と同じく、ファンとのじゃんけん対決です。
プレゼントのラインナップは1部と同じくサイン入りチェキや私物等です。
私物は、亀井さんがボディミスト、畑中さんは過去に作ったオリジナルCDでした。
◆集合写真撮影
全員での集合写真も撮りました。写真は後日データで送られてきます。
掛け声も1部と同じく亀井さんの提案で『おお振りー、ぜっ!』
畑中さん「では2枚目はおお振りBでいきまーす」
どこまでもおお振りをネタにしてくれてありがたいですね!
◆チェキ会
1部と同じシステムなので割愛します!
◆まとめ
私は亀井さんのファンとして参加し、畑中さんのことは存じ上げませんでしたが、まったく問題なく楽しめました!
おつかめかいも今回も、2部の方が人数が増えているので、もしかしたら今後人数制限等が設けられるようであれば、1部の方が狙い目かもしれませんね。
第1部はこちら↓