劇場版プロセカ、3回通常公演を観たあと、人生初の「応援上映」に参加しました。
この記事は、
- オタク仲間がいるわけでもない大人が行っても楽しめるのか?
- サイリウムやグッズを持っていない大人でも楽しめるのか?
- コネライ等のライブイベントに参加したことない大人でも楽しめるのか?
という不安をお持ちの、応援上映というものが気になるけど勇気が出ない大人に向けた実体験ログです。
参考になれば幸いです!
◼︎作品情報
- タイトル:劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク
- 原作:セガ / Colorful Palette / クリプトン・フューチャー・メディア
- アニメーション製作:P.A.WORKS
- 声の出演:野口瑠璃子、小倉唯、秋奈、廣瀬大介、楠木ともり 他
- 公開日:2025年1月17日
- ジャンル:アニメ、音楽
◼︎当日、現地の様子
参戦は平日の21時にしました。作品の舞台にもなっている渋谷のトーホーシネマズです。
未成年がいない時間帯のため、大人でも堂々としていられてオススメです。
座席を見ると2人組、4人組、4人組と3グループある以外には全員ソロ参戦のもよう。
私を含めて全体で20人くらいでした。
通常公園でも平日21時だと同じくらいの客入りでしたので、この時間は通常上映とあまり変化がなさそうです。
◼︎上映中、どのくらい応援できた?
上映中は、ソロ参加のガチ勢っぽい人が数人、思い思いにオープニングから全力でサイリウム振っていました。
そのガチ勢を見て、一歌のglowで控えめに遠慮がちにサイリウムを振った人たちが数人。
私は、サイリウム持ってないので一歌の「ありがとうございました」で小さく拍手をしました。
中盤の群青讃歌はガチ勢たちのサイリウムタイム。
シリアスシーンは通常上映と変わらない静かさでした。
ラストのファイアダンス〜ハローセカイになってから、それまで控えめにサイリウム持ってたソロ勢が意気揚々と振り出しました。
なおガチ勢はここで本気のサイリウム芸を披露してくれました。色替えのタイミングもバッチリで、離れたところにいるソロ勢同士のサイリウムの動きが揃っていてすごかったです…!
そのおかげで、私もライブシーンは遠慮せず手拍子できました!!
アフターライブもそのノリの延長で、荒ぶるサイリウムを視界に留めながら手拍子できました。
でも全員、一貫して無言でした。笑
もしかしたら叫ばなかっただけかもしれません。
少なくとも、20人程度がバラバラに座っている広い劇場で爆音でライブが流れている状況なので、大声で叫ばない限りはそこまで目立ちもしないです。
◼︎応援上映のメリット
メリットは何と言っても、後半のライブシーンでオーディエンスになれるところです。この一言に尽きます。
正直もうちょっと音楽LIVEぽく歓声をあげたりできるかなと予想していたのですが、ヒーローショーみたいに「みんなでミクを応援して〜!」というような空気にもならなかったので、これはこれで初心者の大人には良い環境でした。
ある意味、ストーリーシーンは声出さずにライブシーンだけ応援、というこのスタンスがちょうど良かったかもしれないですね。
◼︎応援上映のデメリット
一方で、通常上映だと何度観ても涙ぐんでしまうあの神ライブシーンが、応援上映だと何の機微もなく終わってしまう、という変化はありました。
感情移入するかライブ参戦するか、どっちの楽しみ方をしたいか……といったところで、応援上映を考えてもいいかと思います。
確実に言えるのは、まずは通常上映を観るのが良いかと思います。
また、忘れてはいけないのが、応援上映はそのとき一緒になったメンツに左右されるということです。
自分でやりたいこと(声出し)があるなら、自分が率先してやらなければいけない文化です。今回私が楽しく「ライブ参戦」できたのは、ひとえにサイリウムを全力で振ってくれたソロガチ勢の人たちのおかげだなと思っています。
一緒に入った人たちが地蔵だったとしても文句を言ってはいけません。自分は先陣切れないけど盛り上がりたい、という考え方なら応援上映は避けた方が無難です。
◼︎まとめ
グッズなどを持っていない大人がソロ参戦しても楽しめるのか?という疑問については、
- サイリウム等は持ってなくても十分に楽しめる!
- コネライ等の参加経験がなくても大丈夫!
- 平日の夜の時間帯がオススメ!(大人のソロ参戦勢が多い)
- 叫ばなければ意外と声は周りに聞こえない
です!参考になれば幸いです!