スクラップの『浅草謎解き街歩き』を体験してきました!
今回は浅草ということで、東京に遊びに来ると毎回「浅草に行きたい」と言う還暦を迎えた母親との参加になります。
この記事では、「謎の難易度はどのくらいだった?」「歩く距離はどのくらいだった?」「どのくらい時間かかった?」「50〜60代の中高年層でも楽しめる?」という疑問にお答えします!
【メンバー】
私:謎解き好き。スクラップの謎解き街歩きは、下北沢、吉祥寺、地下謎など、経験多数。
母親:還暦。謎解きは初めて。先日ぎっくり腰になり、歩き続けるのは不安。浅草という土地に憧れがあり、東京に来るたびに訪れているが、浅草寺にお参りするのみ。
◆イベント情報
- イベント名:浅草謎解き街歩き
- 開催期間: 2024年3月14日〜
- 開催場所: 浅草とその周辺
- 参加費: 2,700円(税込)
※注意事項として、このゲームを遊ぶためにはスマートフォンのカメラ機能とLINEアプリが必要です。
◆難易度はどのくらい?
結論から言うと、第一章から第六章まで順を追って難易度は上がっていき、後半は謎解きに慣れていないと難しいレベルになります。
第一章は、周囲を見渡して当てはまるものを探す街歩きがメインで、ちょっと頭を捻る謎解きがあります。母も自力で解けていました!
第二章はキットとLINEを使って答えを導き出す謎解きです。これは謎解きに慣れていないと手こずるかもしれませんし、スマートフォンをストレスなく使える必要があります。
第三章は謎解きではなく「謎掛け」になります。これは意外にも、謎解きに自信のある私より、母の方が得意でした!
第四章から第六章までは、これぞスクラップという感じで、キットやLINEを活用した従来の謎解きになります。私も簡単には解けませんでしたし、母は第六章でギブアップしていました。
◆所要時間はどのくらい?
私たちの実際の所要時間は、7時間ほどになりました。
ただし、途中で2時間ほどの買い食いや休憩をしたため、謎解きに使った時間は5時間です。公式では所要時間3〜4時間となっているので、なかなか苦戦していますね笑。
以下、具体的なタイムスタンプになります。
15時00分:LINEを起動してゲームスタートです。
15時40分:第一章をクリア。
このとき、LINEにて「第二章は座ってできるところを確保して」との案内があります。
16時00分:第二章をスタート。
16時30分:私が第二章クリア。
16時50分:母が第二章をクリア。第三章スタート。
18時00分:途中買い食いやお店の立ち寄りなどを挟みながら、第三章クリア。
18時35分:第四章クリア。
19時00分:第五章クリア。
第六章に入ると、「落ち着ける場所に移動して」「家でもできる」という案内があります。
そのため秋葉原に移動し、レストランに入りました。
20時00分:謎解きを再開。
21時30分:レストラン閉店のため中断。まだ完全クリアならず……。
帰宅後に再開したところ、15分ほどで閃き、完全クリアすることができました!場所を変えるって大事ですね笑!
◆歩く距離はどのくらい?
スマートフォンの歩数計によると、自宅から浅草の往復などを差し引きし、謎解き街歩きで歩いた歩数は15000歩ほどになります!
第二章と第六章はカフェなどに入ってやる謎解きなので、歩きっぱなしではないです。私たちは第三章にも休憩を挟みました。
謎解きに苦戦して街歩きが長引くと歩数は増えるので、あくまで目安として参考にしてください。
◆子供や中高年でも楽しめる?
私の母は還暦を迎え、足腰に不安がありましたが、休憩を挟みながら15時から21時までの6時間、街歩きを楽しむことができました!
極端に急で長い坂道や階段など、危ない道はありません。
とはいえ、無理は禁物。謎解きは何日かに分けて自分のペースで遊べるので、どうしても疲れが出るようなら日を改めてもオッケーです!
また、インバウンドで盛り上がっている人混みの観光地できょろきょろ&うろうろすることになるので、注意力に不安がある場合はフォローが必要かもしれません。
LINEを活用することになるので、スマートフォン操作が覚束ない方にはおすすめしづらいです。
◆まとめ
- スマートフォン(LINE)の操作が必要
- 休憩するタイミングはたくさんある
- 坂道や階段はほぼ無い
- 何日かに分けて遊ぶことも可能
- 浅草が好きな親世代には、新体験な観光としてもおすすめ!
以上、参考になれば幸いです!
