スクラップの『地下謎への招待状2025』を体験してきました!
最高難度コースを選択しました!
この記事では、「最高難度コース、どのくらい難しかった?」「何時間かかった?」「歩く距離はどのくらいだった?」という疑問にお答えします!
また、実体験として、これからプレイする方に注意事項等をお伝えできればと思います!(※謎のネタバレはありません)
【メンバー】
私:謎解き好き。地下謎は2019からプレイ。ほか、謎解き街歩きシリーズ、山手線謎巡りシリーズ、QuizKnock関連の周遊謎解き等、経験多数。
夫:私に連れられ、街歩き系の経験値多。
◆イベント情報
- イベント名:地下謎への招待状2025
- 開催期間: 2025年10月1日~2026年3月31日
- 開催場所: 東京メトロ全域
- 参加費: 【平日】3,000円(税込)【ハイシーズン】3,300円(税込)
◆最高難度コース、どのくらい難しかった?
結論から言うと、今までやってきた謎解きの中で一番難しかったです。
(私の経験上最も難しいと感じたのは2021年に開催された渋谷MIYASHITA PARKの謎解き『銀河列車を追いかけて』だったのですが、それが更新されました。)
公式では「所要時間5~6時間」となっていますが、最高難度をノーヒントで6時間でクリアするのはかなりの優秀層だと思います。
下記に記録しているタイムスタンプをご覧になっていただきたいのですが、「2nd Mission(B)」だけで3時間以上かかっています。
とはいえ、苦戦したのは「2nd Mission(B)」の最後の問題のみです。
それ以外はほどほどに頭は悩ませるものの、閃いた瞬間にスカッと感があり、同行者とお互いに「それ気付いたの天才!」と声を掛け合える、適度な難しさでした!
コースで変わるのは一部の謎だけなので、後半の骨太な謎解きは全コース共通です。どのコースを選んでも、十分楽しめると思います!
◆所要時間はどのくらい?
最高難度コースを選択した場合、実際の所要時間は12時間でした。
ただし、これには観光・寄り道・食事・移動の時間等が含まれるため、実際に謎解きをしていた時間は9時間ほどになります。
以下、具体的なタイムスタンプになります。
11時00分:駅員さんの手で「開始」のボタンが押され、ゲームスタート。
11時20分:1st Missionをクリア。
12時00分:2nd Mission(A)を開始。
12時20分:2nd Mission(A)をクリア。
13時30分:2nd Mission(B)を開始。
16時45分:2nd Mission(B)をクリア。
17時30分:3rd Missionを開始。
19時00分:3rd Missionをクリア。
19時30分:4th Missionを開始。
21時30分:4th Missionをクリア。
21時45分:5th Missionを開始。
22時10分:5th Missionをクリア。
22時20分:最終問題をクリア!
◆歩く距離はどのくらい?
スマートフォンの歩数計によると、その日の歩数は17000歩でした。
ですが、謎解きのために歩いた歩数は13000歩くらいだと思います。
歩数が増えた原因は、入れるカフェを探すために歩き回ったからですね。
謎解きとしてたくさん歩かされることはなかったです。しいて言うなら、大きな駅に着いたときに指定の出口が遠かったくらいですかね~。
◆これからプレイする方へ
実際にプレイした立場として、これからプレイ予定の方へ注意事項とアドバイスをお伝えします!
・筆記用具を持っていくと良い!
付属のペグシルに小さい消しゴムは付いていますが、一気にきれいに消せる消しゴムがあるとよいでしょう。
逆に、書いたものを消さないためのボールペンもあると便利です!
・開始時間は早いほうが良い!
公式はプレイ可能時間を25時までとしていますが、20時以降、近隣のカフェがどんどんcloseしていきます。
実際に私たちも謎解きのためにカフェに入ったら「あと5分で閉店です」と言われ、彷徨いました…。
最近はもう17時には暗くて寒いです。地面に座り込んでスマートフォンのライトで照らしながら頑張っている方たちもいましたが、かなりやりづらいように思います。
後半になればなるほど謎も仕掛けも骨太になり、お店に入って落ち着いた場所で解かないと物理的に難しいことが多いので、早め早めの行動をオススメします!
・ヒントを使うことを躊躇わないで!
1か所、謎解きキットの材質上、どう考えても成功するとは思えない仕掛けがあります。
実際、私たちもその仕掛けの指示を実行したところ、キットが破損し、出てきた答えが読めないという事態に陥りました。
この仕掛けについては公式からもアナウンスされていますが、それに気付けない場合、詰みます。
◆まとめ
地下謎シリーズはそのテーマ性質上、他の周遊系謎解きにはない醍醐味があり、ファンも多いです!
最近の周遊系謎解きはLINEでトークしながらストーリーを進めるものが増えていますが、地下謎は「紙とペンと工作」という昔ながらの(?)謎解きの形を維持しています。これが楽しいんですよね~。
それゆえに「スカッと感」が薄れた仕掛けもありましたが、それ以上に最後の仕掛けが成功したときに「おお~!」となるのが楽しいです!
黙々と謎解きキットと向き合うため、スマートフォンの電池もあまり減りません。
以上、参考になれば幸いです!
